ぼくは脊柱の手術を受け、長年に渡り、痛みと自律神経症状の不調に悩まされていました
誰もわかってくれないとふさぎ込み、辛い時間を過ごす日々、ですが不調を改善した時、それは変わりました

「こんなにらくに動けるんだ」

それは体もそうですが、
固まっていた心も同時に動き出したのです

「ひと」は不調を抱え続けると、
今までやっていたのに出来なくなった
「コト」、
これからやってみたかった
「コト」
にも知らないうちに制限をかけ、
自分らしさにも影響を与えてしまうということに気付かされました

不調を取り除く「コト」
そして体が動き出す「コト」
で自分に意識が向くようになり、あなたらしさを取り戻してほしい
そんな思いから、うみとなりを始めました

佐々木 宏幸(ささき ひろゆき)

病院勤務時代に回復期リハビリテーション病棟主任、理学療法部門責任者、その後、整形外科クリニックでのリハビリ部門責任者を歴任。
学生時代に事故で脊柱脱臼骨折を受傷し、長年にわたり脊柱の痛み、自律神経の不調を抱えていたが、様々な勉強会に参加や主催をする中で、フェルデンクライスメソッドと出会い症状を改善。現在もより良い方法がないか常に模索中。

主な資格
理学療法士

Diane Lee : The Integrate System Model: The Thorax & Pelvis/ Lower Extremities/ The Head, Neck, Upper Thorax 
5t
日本アロマリハビリテーション 
マスタープラクティショナー
入谷式足底板 中級
L.A.S.(Ligamentous Articular Strain:靭帯性関節ストレイン)アドバンス・他

 
病院、クリニックを含め15年間理学療法を提供し、今まで見てきた患者数は10,000人を超える。
骨折、スポーツ外傷、上肢(肩、肘、手)、下肢(股、膝、足)、頸、腰の脊椎症などの慢性疼痛、脳卒中などの脳疾患、パーキンソン病などの特定疾患、呼吸器疾患などの臨床経験を持つ。

病院勤務時代から様々な研究会での発表や、Drを始め多職種が参加している山口県回復期リハビリテーション病棟研究会での大会長などを行う。
山口県全体の知識、技術向上を目的にセラピスト向けの勉強会である草莽崛起(そうもうくっき)を主宰。
現在も様々な勉強会で技術講習の講師を行っている。

経歴
2008年 医療法人愛の会 光風園病院
2016年 医療法人 さっか整形外科クリニック

趣味
観葉植物(夢は家の中をジャングルにすることですが、奥さんに止められてます(笑))
読書、映画(物語に浸る時間が好きです)